まずは、ザ・ペニンシュラ東京に与えられた課題は、「コーヒーを大至急で」と注文した後一体どのくらいの時間を要したのか、はたまた料金は?持ってきた量はどの位というサービス比較です。
ザ・ペニンシュラ等級の場合、持ってくるのにかかった時間は、2分30秒、料金は1,250円。コーヒーの量はカップ3杯分とのことでした。うーん、持って来るまでの時間が、とても早いですね。まるで、あらかじめ準備されているかのように早いです。そのほかのホテルの結果が出ないと一概に言えませんが、早いほうだと思います。
次に、ルームサービスのメニューにない「カツ丼」を注文した場合、どのように対応してくれたかの報告です。
ザ・ペニンシュラ東京での対応は、「一応、厨房に可能かどうかの確認をしたが、結局断られて、別のメニューを奨められた。」でした。うーん、別のメニューを奨めることが、サービスと取るのか、大きなお世話と取るのか微妙ですが、結果としてお客様の意向に添えなかったことになりますから、お客様にサービスを売り物にするホテル業としてはいかがなものでしょうか。値段はどうなっても作ることが大事なんじゃないですかね。
