ホテルの予約、ホテル格安情報、いつか泊まりたいオシャレなシティホテルの情報など集めてみました。

ホテルには真っ赤なスポーツカーで乗りつけたいですね。
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ザ・ペニンシュラ東京のサービス

ザ・ペニンシュラ東京ザ・ペニンシュラ東京のサービスについての報告です。各ホテルがどんな無理難題について、お客様本位のサービスを見せてくれるかを検討し、各ホテルのサービスを比較してみるという企画です。

まずは、ザ・ペニンシュラ東京に与えられた課題は、「コーヒーを大至急で」と注文した後一体どのくらいの時間を要したのか、はたまた料金は?持ってきた量はどの位というサービス比較です。
ザ・ペニンシュラ等級の場合、持ってくるのにかかった時間は、2分30秒、料金は1,250円。コーヒーの量はカップ3杯分とのことでした。うーん、持って来るまでの時間が、とても早いですね。まるで、あらかじめ準備されているかのように早いです。そのほかのホテルの結果が出ないと一概に言えませんが、早いほうだと思います。

次に、ルームサービスのメニューにない「カツ丼」を注文した場合、どのように対応してくれたかの報告です。
ザ・ペニンシュラ東京での対応は、「一応、厨房に可能かどうかの確認をしたが、結局断られて、別のメニューを奨められた。」でした。うーん、別のメニューを奨めることが、サービスと取るのか、大きなお世話と取るのか微妙ですが、結果としてお客様の意向に添えなかったことになりますから、お客様にサービスを売り物にするホテル業としてはいかがなものでしょうか。値段はどうなっても作ることが大事なんじゃないですかね。

東京ホテルサービス比較

東京ホテル戦争東京のホテルサービス比較、早速寺始めてみましょう。
まずは、新外資御三家から、ザ・ペニンシュラホテル東京です。
ザ・ペニンシュラホテル東京は、2007年9月に東京は日比谷にオープンした最も新しいホテルです。

ザ・ペニンシュラホテル東京の部屋数は、314室でそのうちスイートルームが47室をしめています。ツイン料金の最低料金は、当社調べによりますと69,300円となっていますね。部屋の広さは51u。新外資御三家の中ではマンダリンオリエンタル東京に次ぐ、料金の高さです。ネット予約の大まかな料金は65,000円あたりですね。まあ、このくらいの料金でも十分に集客できると言う自信の表れなのでしょうか。

ザ・ペニンシュラ東京の部屋のイメージは、全体的に「和」を基調としており、何と天井には、杉の皮で作られた網代が張られているらしいです。なかなか、凝ったつくりですね。「和」を基調にしているところは、外人客に受けそうですね。
ただ、ザ・ペニンシュラ東京の難点はビルの真向かいの立地条件のため、あまり眺望に優れていないことですね。

ザ・ペニンシュラ東京のバスルームは、洗面台が2つあり、シャワーとバスが別々になっています。これは、正直言って、ホテル利用者の中でも、賛否両論が分かれるところだと思います。
バスタブはバスタブ。シャワーはシャワーで体を洗うことに専念する。このほうが日本人の入浴スタイルに近いのかなという感じはしますが、別別だとなんとなく面倒くさい感じがしますね。お湯に浸かるのも、体の洗浄も同じ場所で、一気に終わらせてしまいたいという感じもします。そこが、西洋の合理性なのだと思うのですが。
自分も別のホテルで、バスタブとシャワールームが分離しているタイプのバスルームを利用したことがあります。浦安の昔あった第一ホテルだったでしょうか・・・そう、今のオークラですね。
あの、シャワーブースのガラスで分離されているのが、今一しっくり来なかったですね。もし、転んでガラスなんか割っちゃったら大怪我しちゃいそうだとか、いろいろ想像しちゃってどうも落ち着かなかったのです。まあ、そんなことで、自分だったら、シャワーとバスタブが一緒になっているほうが、なんとなく安心できるのです。

東京のホテル戦争勃発

東京ホテル戦争2007年は、まさに東京ホテル戦争の勃発の年でした。9月1日には香港の名門ホテル「ザ・ペニンシュラ」が日比谷にオープン。また、六本木には「ザ・リッツ・カールトン」外資系だけでいえば、2005年には汐留に「コンラッド」。まt、日本橋に「マンダリンオリエンタル」。2003年には六本木に「グランドハイアット」がそれぞれオープンしています。

ところで、我々利用者にとっては、はたして一番ホテルとしてのサービスがいいホテルはどこなのかという事が、一番気になりますね。これらのホテル、当然、世界に名だたるホテルグループです。その顧客には、世界の大金持ちや政治家、タレント、ミュージシャンなどが名前を連ねているわけですね。今更、セレブという言葉も色あせてきましたが、まさに本家本元の世界のセレブが集うようなホテルなわけですね。まあ、日本にあるからサービスはどうでもいいってもんじゃないですから、やはり名門の名に恥じないサービスが求められます。料金も平均で、標準的なプランでも5万円はしますからね。

そこで、実はあるホテル業界に精通しているかたが、この度、これらのホテルのサービスレベルを探るため、覆面でホテルに一般客として潜入し、少々無理な注文を頼んで、ホテル側がどのように対応するかを調査いたしました。面白い調査ですが、ホテル側はたまったもんじゃありませんね。今回は、このレポートを紹介しながら、本当に値段相応の満足が得られるホテルはどこかを、探って行きたいと思います。

その前に、東京都内、都心のホテルを有る程度分類させていただきます。全部同じ観点での評価じゃ、ちょっと酷でしょうから。

まずは、新・外資系御三家として、「ザ・ペニンシュラ東京」「マンダリンオリエンタル東京」「ザ・リッツ・カールトン東京」といたします。

次に国内老舗御三家として、「帝国ホテル東京」「ホテルオークラ東京」「ホテルニューオータニ」とします。

それから、外資系御三家として、「パークハイアット東京」「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」「ウェスティンホテル東京」とします。

外資ブランドホテルとして、「コンラッド東京」「グランドハイアット東京」「ホテル西洋銀座」フォーシーズンズホテル丸の内 東京」「ANAインターコンチネンタルホテル東京」

国内ブランドホテルとして、「リーガロイヤルホテル東京」「ホテル日航東京」「セルリアンタワー東急ホテル 渋谷」「ザ・プリンスパークタワー東京」といたします。

さあ、それでは、東京ホテル戦争、徹底比較を始めて見ましょう。
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